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ジューン・マイマイ
パッタン・ブログ主催者
在宅ワーク応援ライター|SWELL×副業×スキルアップ情報をお届けします

在宅フリーランス18年目。
パソコン相談なんでもOKの、40代フリーランスです。
WordPree テーマ【SWELL】
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』

SWELLの固定ページに更新日を表示|プラグイン「WP Last Modified Info」試してみた!

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こんな人にオススメ
  • WordPressテーマ「SWELL(スウェル)」で、固定ページに「更新日」が表示されず、困っている方
  • プラグインを使って簡単にカスタマイズしたい初心者さん
  • サイトの情報が新しいことを訪問者に伝えたいと考えている方
  • SEOのためにも「更新日」を表示しておきたいと感じている方


今回は、WordPressテーマ「SWELL(スウェル)」でブログを運営している方向けに、固定ページに「更新日」を自動で表示させる方法を試してみたのでレポートします。

ジューン

先日、クライアントさんから、毎月変わる「担当表」のページに更新日できないか問い合わせいただきました。

SWELLはとても洗練されたデザインで人気ですが、固定ページに更新日が表示されません
色々調べてみて、プラグイン「WP Last Modified Info」 で試したら、なんとか設定できました。

ですが、イマイチな感じ。お勧めしません・・・。あまりSWELLと相性が良くなさそうです。
今回は、このプラグインの導入方法・設定方法で何を試したのかレポートします。

目次

SWELLの固定ページに日付が表示されない理由

まず最初に知っておきたいのは、SWELLの仕様についてです。
SWELLは、投稿ページには「投稿日」「更新日」どちらも表示されるようになっていますが、固定ページには日付情報が非表示です。
これは、SWELLの開発者さんが「固定ページは基本的に変更が少なく、日付表示が不要」という判断からそう設計されているようです。
ただし、以下のようなケースでは更新日を明示したいですよね。

  • プライバシーポリシーや利用規約などを定期的にアップデートしている
  • 固定ページで情報発信をしており、最新情報であることを伝えたい
  • SEO対策として更新日をGoogleに認識させたい

そんなときに便利なのが、これからご紹介するプラグイン「WP Last Modified Info」です。

【プラグイン試してみた!】WP Last Modified Infoで更新日を表示!

ジューン

このプラグイン「WP Last Modified Info」で 更新日の自動表示が可能ですが、ちょっと注意点があります。

「WP Last Modified Info」 は、投稿や固定ページに「最終更新日」を表示できる無料プラグインです。
これならコードの知識がなくてもOKです!

プラグイン「WP Last Modified Info」の主な機能
  • 固定ページや投稿ページに「最終更新日」を表示
  • 更新日を「本文上」「本文下」「記事情報エリア」などに表示可能
  • 表示形式(例:2025年5月26日 など)も自由にカスタマイズ

SWELLでWP Last Modified Infoの設定方法

では、実際の導入・設定方法を見ていきましょう。
今回は、ある固定ページだけに「更新日」を設定する方法をお伝えします。

STEP

プラグインをインストール

1 WordPress管理画面の「プラグイン」から「新規追加」を選択します。
2 検索窓に「WP Last Modified Info」と入力し、検索してください。
3 プラグインが表示されたら「今すぐインストール」→「有効化」

WP Last Modified Info
STEP

表示設定をカスタマイズ

1 「設定」→「WP Last Modified Info」を開く

WP Last Modified Info


2 「投稿設定」タブで「フロントエンドに情報を表示」が「ON」になっていることを確認します。

WP Last Modified Info


3 それ以外は、特に設定は必要ないので、そのままでOKです。

STEP

固定ページに「ショートコード」を追加

1 更新日を表示したい固定ページを開きます。
2 ショートコードブロックを追加し「[lmt-post-modified-info] 」と記入します。

WP Last Modified Info設定


3 固定ページを「保存」します。

STEP

固定ページを表示して確認

設定した固定ページを見て、更新日が表示されているか確認しましょう。

実際に使ってみた感想と注意点

私自身、このプラグインを使ってみて感じたのは「とにかく簡単!」ということです。
シンプルに更新日が表示されます。

ただし、本来ならばもっと簡単に設定できるはずなのにSWELLだと、相性があまり良くないと感じました。

なぜかというと、「WP Last Modified Info」の機能として、

  • 固定ページや投稿ページごとに、更新日を「本文上」「本文下」「記事情報エリア」などに表示可能
  • それぞれ固定ページ・投稿ページの設定から「ON-OFF」のように簡単に設定できる

ただ、私が試した範囲だと、SWELLの場合はショートコードでしか追加できませんでした。
もっと機能が色々使えるはずなのに、管理画面にまったく表示されない。

そう感じたので、相性はイマイチだと判断しました。

また、私と同じ設定をしてみて、うまく表示されない時には以下のことを確認してください。

  • プラグインが有効化されているか
  • キャッシュをクリアしているか

特に何か不具合はないのですが、なんだかスッキリしないプラグインでした。

まとめ|どうしても固定ページに自動で更新日を入れたいなら使おう

最後に、この記事の内容を振り返ります。

この記事のまとめ
  • SWELLでは固定ページに更新日が表示されない仕様になっている
  • それを解決するには「WP Last Modified Info」プラグインがある
  • コード不要で簡単に導入でき、見た目もスッキリ
  • ただし、相性はイマイチのような気がするので、手動で更新日を入れればOKという場合は、使わない方がよさそう
ジューン

どうしても固定ページに更新日を自動表示したいという方は、試してみてください。
ただ、手動で書けばいいなという方にはお勧めしないという結論になりました。

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