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「よーし、SWELLでサイト型ブログを作るぞ〜!」とワクワクしていると思います。
でもちょっと待ってください。SWELLで設定を始める前に、最初にじっくり取り組むべきことがあります。それが「ブログの設計」です。
「設計」とは、デザインやカスタマイズを始める前に、ブログのターゲットやコンセプトを整理しておくこと。読者にとって分かりやすく、運営者にとっても管理しやすいサイトを作ることができます。
この回では、ブログのデザインを始める前に必要な「設計のポイント」をやさしく解説します。
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WordPressでブログを始めるときに、つい「見た目を整えたい」と思いがちです。
たしかに、デザインは信頼性につながる大切な要素。でも、その信頼性は「内容がしっかりしているから」という地盤があったからこそ。ただ、「見た目が良い」だけのサイトは誰も読んでくれません。
読まれるブログを目指すには、これからブログを読んでくれる人の体験を考え、設計をすることが大切です。
ブログの設計をしっかりすると、以下のような4つのメリットがあります。


ブログは、ただ文章を書けばいい、見た目が良ければいいというわけではありません。
デザインを始める前に、「ブログの目的や目標は何か」、「誰に伝えたいのか」、「どう機能するのか」をはっきりさせましょう。
これが明確になると、ブログで「何を伝えたいか」「誰に読んでもらいたいか」がひと目で分かります。
なんとなくデザインから始めると、後で「やっぱりここを変えたい!」と何度も直すことになります。
設計を最初にすると、どんなページやメニューが必要かが分かるので、あとで修正する手間が少なくなります。
設計をして導線を整理すると、訪問者が迷わず目的のページにたどり着けます。
つまり、読者目線で作れるサイトになるのです。
設計があると、「どこに何を置くか」が明確になります。
色やフォント、レイアウトを決めるときも迷わず、見た目がブレないサイトに仕上げやすくなります。
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1つ目は、ターゲットです。
とにかくたくさんの人に見てほしい!という思いがあると、「どなたでも大歓迎」と言いたくなりますよね。
でも、ターゲットを決めないでいると、誰にも届かないブログになりがちです。
例えば、以下の2つのサイトをご覧ください。英語のブログの例です。
デザイン例1:カラフルで楽しそうなデザイン

出典:「おうちえいご園」(https://eigoen.com/)
保育園のイメージで、おもちゃが入った写真を配置。一緒に遊ぼう!という感覚で英語が学習できそうです。
デザイン例2:シンプルでミニマルなザイン

出典:「スキゴガ」(https://sukigoga.com/)
シンプルでスッキリまとめられていますね。隙間時間で、コツコツ英語学習を続けたいという主婦のイメージです。
このように、子どもに向けなのか、家事や仕事で忙しい主婦に向けなのかでデザインが変わります。
私がターゲットを決めるときには、できるだけ詳しく決めるようにしています。

例えば、「アート鑑賞が趣味」なら、かわいい系よりもシックなイメージにしようかなと感じますよね。
良いブログは、パッとみて「私のために書いてくれている!」と思われること。
そのためにはターゲットを絞れるだけ絞ると、突き刺さるブログになります。
ジューンさて、問題です。このブログのコンセプトはなんでしょうか?

出典:「海好きランナーのブログ」(https://seasiderunning.com/)
このサイトのコンセプトは「初心者がフルマラソンを完走するまでをサポートする!」ということです。
これがブログのコンセプトとは、「このブログが何を目的としているか」ということ。
これがブログの軸=テーマになります。コンセプトがわかると、どこに何を置くのかが明確になります。
雑記ブログもいいのですが、ブログのテーマを決めておくと、ファンがつきやすくなります。
例えば、腰痛について相談するときに、「なんでもご相談ください」という整体がいいか、「腰痛専門」と看板がある整体院がいいか。
体の全体的な相談をするならば、「なんでもご相談ください」でもOKかもしれませんが、本当に腰痛で困っていたら「腰痛専門」という整体に行きますよね。
ブログも同じ! 悩んでいる人に、どんな情報を届けるのか。ぐっと内容を絞れば絞るほど、「これ私のために書いてくれてる」と信じられるブログになります。

さて、ターゲット・目的と決めてきたら、「ブログ名」を決めましょう。
ブログ名は、お店ならば「屋号」になります。つまり、「顔」や「看板」です。
ジューン後のデザインで「ロゴ」「ヘッダー」を作るときにもブログ名はとっても大切になります。
ブログ名は、読みやすくて・覚えやすい名前をつけましょう。 覚えやすい名前は、SNSでもシェアされやすく、再訪問されやすくなります。
命名ポイントは3つ!
例えば、ヨガやSWELLについてのブログなら。
- ヨガ日和
- SWELLでつくるWebデザイン教室
- くらしとブログの小さな研究室
最後に、作ったブログ名候補が他のサイトと被らないか、Googleで検索しましょう。
似た名前が多い場合は少し変えてみることも大切です。
ついでに、XやInstagramでも同じ名前が使えるか確認すれば万全です!
ここまできたら、次はざっくりメニューを考えます。

ここでは、「メニュー構成」の考え方をお伝えします。
最初の段階でしっかりメニューを決める必要はありません。
ただ、SWELLはデザイン自由度が高いので、構成をきちんと考えておくと、あとで迷わなくなります。
メニュー構成を作る目的は、読者が迷わず、自分の求める情報にすぐたどり着けるようにすること。
ここでは次の3つのステップで整理します👇
ここでは「メニューに載せる項目」を決めます。
ジューン私のブログならば、こんな感じですね。

たとえば、SWELLで作る“サイト型ブログ”では、こんなメニュー構成が多いです。
メニュー構成の例
- ホーム(なくてもOK)
- プロフィール(運営者情報)
- ブログ一覧(または「カテゴリー」)
- お問い合わせ
- プライバシーポリシー(フッターでもOK)
最近は、「ホーム」を作らないサイトも多いので、なくてもOKです。
初心者の方は、最初は少なめから始めましょう。記事が増えてきたら増やせばOKです!
カテゴリーとは、ブログ記事を「テーマごと」に分けておく箱のようなもの。カテゴリーを作っておくと、読者が情報を探しやすくなります。
例(SWELL・ブログ運営系ブログの場合)
- SWELLの使い方
- カスタマイズ講座
- ブログ運営のコツ
- デザインアイデア
- お知らせ
カテゴリーつくりのポイントは以下の3つです。
最初はカテゴリーが少なくてOKです。ブログに記事がたまってくると、またカテゴリーを見直すこともできるので、ざっくり決めておきましょう。
すばり、メニューは“読者目線”で並べることが大切です。
たとえば、あなたがヨガ初心者向けの記事を書いているなら、「初めての方へ」「ヨガの基本」など、入り口をわかりやすくするといいですね。
また、カテゴリーも以下の例を参考に、一目で分かる内容にするといいですよ。
🔸悪い例:運営者プロフィール/日記/更新履歴
🔸良い例:ヨガの始め方/ヨガポーズ/お問い合わせ
ジューンここまでくれば設計が完成です! 読んでいただいてありがとうございました。次は実際に、SWELLをインストールしていくことになります。
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SWELLでブログを始めるときに大切なのは、デザインよりも「設計」から始めることです。
最初に「誰に」「何を」「どんな形で」届けたいのかを整理しておくことで、迷いのないブログ運営ができるようになります。
今回のポイントをまとめますね!
この4つを決めておくだけで、SWELLのデザイン作業がぐっとスムーズになります。
設計がしっかり行っているブログは、デザインにも一貫性が生まれ、読者にとっても「見やすく」「伝わりやすい」サイトになります。
焦らず、ひとつずつ整えていけば大丈夫です。
ジューンあなたのブログが、これから多くの人に愛される場所になりますように。
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