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ジューンこんにちは、バッタン・ブログのジューンです。
小1の息子が「合気道やめたい」と言い出しました。ショック!
でも、息子は立派に説明しました。これって、えらいと思うんです。
以前の記事に書いたように、私は娘・息子と合気道を習っています。

私と娘は、合気道大好き! 火曜日と木曜日は、そのために時間調整。
娘はなんとか宿題とお勉強を終わらせ、私は時間を調整して仕事を短めに繰り上げ、夕ご飯の準備を5時半までに終わらせるという徹底ぶりです。
しかし、小1の息子は、木曜日に練習にいくだけなのに「今日はいきたくない」とほぼ毎回、ぐずぐず。
私にはそれが結構ストレスで、「せっかくだから行こう」「もしかしたらお友だちが来ているかもよ」など声をかけるのが億劫になっていました。
しかも最近、私は練習欲がでてきて、子供の練習時間(18:15〜)に加えて、大人の練習時間(19:30〜)も参加したいという密かな願望があります。
ここでグズられたら、私の練習ができなくなるじゃないという焦りもあり、毎回イライラが募っていました。
そんなとき・・・
昨日の木曜日、息子がしっかり

ぼく、合気道やめたい
と言ったのです。
今回はびっくり。「いきたくない」は言っていましたが「やめたい」という言葉は初めてだったんです。
よくよく聞いてみると

合気道つまらない。僕は剣がやりたいのに、練習ではやってくれない。
確かに、武道館での錬成大会では木刀を使った演舞をしている教室がありました。
息子はそれを見て憧れていたのです。
また小1ということもあり、レゴや学童での遊びなどが楽しい時期。合気道の基本動作など、地味な練習に気が乗らないというのもわかります。
そこで旦那と相談して、自分で会長と先生に説明できるのならやめてもいいということにしました。
旦那も小学生のときに剣道をやめた経験があって、その時、自分でやめたいと先生に説明したのでした。
そこで、昨日の合気道に息子を連れて行ったわけです。
ちゃんと合気道の会長に言おうね
と言っていたので、会長がくるまで待つことになりました。
息子は会長の姿をみつけると「会長きた!」とすぐに自分からいくことに。
きちんと会長と先生の前に正座をして

ぼく、合気道やめたい
と言いました。先生は、「せっかく始めたのにやめてしまうの?」と言っていましたが、息子の決意は変わりません。
「どうして合気道やめたいの?」と聞かれた時も

合気道つまらないから。剣もやらないし
と、自分の意見を言うことができました。
私も少し補足説明しましたが、子どもの意見を尊重しようと決めていたので、休会ではなく退会しようと言うことに。
ただ、先生は「じゃあ、お姉ちゃんもママも合気道やっているから、全然こないんじゃなくてときどき遊びにおいで」と言ってくださいました。
それで無事に息子にとって合気道は一区切りになったわけです。
大人でもそうですが、やりたくないことをズルズル引きずる人って多いと思います。
私もそのひとり。「こんな仕事嫌だな」と思っていても、ついつい断ることができず惰性で続けてしまう。
それを一歩進めて「やめる」という行動を起こすには勇気が必要です。
とくに子どもの場合、習い事をやめるということは、大人に説明するということ。
親にそれを言うことも大変なのに、今回は、合気道の会長と先生に伝えるというのはかなりハードルが高いことだと思うのです。
それを逃げずにできたということは、賞賛に値すること。
息子は今回のことで、自分の意見や考えを伝えることの大切さ、そして、きちんと伝えれば現実は変えられるということを身をもって感じたのではないでしょうか。
なんでもそうですが、考えているだけでは現実は変えられない。
行動することでしか、自分が嫌な現実を変える手段はありません。
小学校1年生ながらそれを体験できたことは、意義のあることだったと思います。
まぁ、せっかく買った合気道の道着はもったいなかったなぁーと思うけどね。
親の金銭感覚からすると残念なこともありますが、これはこれで子供の大切な一歩だったと思います。
でも、
次の習い事は継続してほしいなぁー!!!!
というのが実感でした。
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