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ジューン・マイマイ
パッタン・ブログ主催者
在宅ワーク応援ライター|SWELL×副業×スキルアップ情報をお届けします

在宅フリーランス18年目。
パソコン相談なんでもOKの、40代フリーランスです。
WordPree テーマ【SWELL】
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』

SWELLメインビジュアル|スマホ版は「縦長」より「正方形」が正解?あえて下を見せる「チラ見せ」の法則

当ページのリンクには広告が含まれています。
■ この記事はこんな人におすすめ
  • スマホで自分のブログを見ると、メイン画像が切れてしまっている
  • 「PC用」と「スマホ用」の画像の作り分け方がわからない
  • おしゃれな「全画面表示」に憧れるけど、読まれているか不安
  • SWELLで設定すべき「推奨サイズ」を知りたい
ジューン

こんにちは、Web制作フリーランスのジューンです。

「私のブログのメインビジュアル、スマホで見ると何が描いてあるかよく見えない……」 そんなふうに思うこと、ありませんか?

実は私もブログを始めたとき、メインビジュアルの設定にはかなり苦戦しました。 SWELLは高機能なので、設定する項目がたくさんあるのですが、正直「多すぎてどう使っていいかわからない!」と感じていたんです。

PC用とスマホ用で分けられるのはわかった、でも、色々試してみてもしっくりこない。 「結局、何が『オススメ』なのか、正解を知りたい!」 ずっとそう思っていました。

試行錯誤の末、Web制作の現場で活動する私がたどり着いた結論。 それが、スマホのメインビジュアルを「1:1」の正方形にすることです。

なぜ、流行りの「全画面(縦長)」でも、PCと同じ「横長」でもなく、正方形なのか? 今日は、プロとして活動する中で見つけた「あえて下をチラ見せする」心理テクニックと、私の「SWELLでの推奨設定」について解説します。

\ 選ばれているから、初心者でも安心 /

目次

陥りがちな「縦横比」の罠。PC画像はスマホに合わない

ジューン

まず大前提として、PCとスマホは「別の部屋」と考えましょう。

  • PC画面:横に広い(16:9)
  • スマホ画面:縦に長い(9:16など)

PC用の美しい横長画像を、そのままスマホ(縦長画面)に表示しようとすると、どうなるでしょうか?

  • 小さく表示される:画面の幅に合わせると、高さが出ずに「細長い帯」のようになり、迫力がなくなる。
  • トリミングされる:高さを出そうとすると、左右が勝手に切り取られてしまう。

これを防ぐために、SWELLでは「PC用画像」と「スマホ用画像」を別々に登録できるようになっています。

なぜ、私が「スマホ版メインビジュアルに 正方形(1:1)」をオススメするのか

スマホ用の画像を作る時、多くのデザイン指南書では「スマホ画面いっぱいの縦長サイズ(9:16)」が推奨されています。Instagramのストーリーのような比率ですね。

確かに、縦長の全画面画像は没入感があり、とてもおしゃれです。 しかし、「ブログ(読み物)」においては、それが弱点になることもあります。

全画面(縦長)のデメリット:行き止まりに見える

ファーストビュー(最初に表示される画面エリア)が画像だけで埋め尽くされていると、読者はこう感じます。

あ、きれいなポスターだな(完)

画面の下端まで画像があると、「この下に記事が続いている」ことに気づかないまま、ページを閉じてしまう(離脱する)人が意外と多いのです。 これをWebデザインの世界では「フォルス・フロア(偽の床=ここが底だと思わせてしまう)」と呼びます。

せっかく下に良い記事や重要な情報があっても、スクロールされなければ存在しないのと同じ。 「気づかれない」ことは、ブログにとって致命的な機会損失になってしまいます。

正方形(1:1)のメリット:「チラ見せ」がスクロールを呼ぶ

そこで私が推奨するのが、「800px × 800px」などの正方形サイズです。

正方形の画像をスマホで表示すると、どうなるか。 今の一般的なスマホの画面比率だと、画面の下1/3くらいが余ります。

この余ったスペースに、「次のコンテンツ(新着記事の頭や、リード文)」がチラッと見えるようになります。

【チラ見せの法則】

人間は「隠れているもの」や「続き」が少しだけ見えると、無意識に「もっと見たい」と感じてスクロールしたくなる心理があります。

「お、下になにか書いてあるぞ?」 そう直感的に思わせることで、自然と指を動かしてもらう。 これが、没入感よりも「導線」を重視する、私のWeb制作における戦略です。

【保存版】SWELLメインビジュアル|推奨サイズと設定方法

理屈がわかったところで、実際にSWELLで設定してみましょう。 難しいコードは一切不要です。

1. 画像を準備する(推奨サイズ)

私が実際に使っているサイズはこちらです。

  • PC用画像1920px × 1080px(王道の16:9)
    • モニターいっぱいに世界観を広げます。
  • スマホ用画像800px × 800px 程度(正方形 1:1)
    • 画面を占有しすぎず、かといって小さすぎない絶妙なバランスです。
    • ※Canvaなどで作る際は「Instagramの投稿サイズ(1080×1080)」で作ってもOKです。

2. SWELLのカスタマイザーで設定する

画像ができたら、あとはSWELLに入れるだけ。

WordPress管理画面から [外観][カスタマイズ] をクリック

[トップページ][メインビジュアル] を開く

「各スライドの設定」 という項目があります。

ここに、「PC用画像」と「SP(スマホ)用画像」をそれぞれ設定できる枠が用意されています。 ここに先ほどの画像をドラッグ&ドロップするだけで、アクセスしたデバイスに合わせて自動で画像が切り替わります。

まとめ:デザインの正解は「読者の行動」が決める

おしゃれなサイトを作ろうとすると、ついつい「画面いっぱいの大きな写真」を使いたくなります。 でも、ブログの目的は「記事を読んでもらうこと」です。

  • かっこいいけれど、そこで満足してしまう「全画面」
  • 少し隙間はあるけれど、自然と下に目がいく「チラ見せ」

どちらが正解かは、サイトの目的によって変わります。 もしあなたが「記事を読んでほしい!」と願うなら、ぜひ一度、スマホ画像を「正方形」に変えてみてください

「あえて下を見せる」というおもてなし。 このひと手間で、読者の滞在時間が変わるかもしれませんよ。

あなたのブログを「理想の場所」にするために

今回ご紹介した「PCとスマホの出し分け」機能。 これはSWELLなら、難しい設定なしで直感的に使えます。

もし、今のブログテーマで「スマホの表示が崩れる…」「設定が難しすぎる」と悩んでいるなら、この機会にSWELLを試してみるのも一つの手です。

\ 今日から、あなたの「好き」を形にしませんか? /

また、「理屈はわかったけれど、自分で画像を作る自信がない」「自分のサイトに合ったサイズやデザインを相談したい」という方は、ぜひ私に声をかけてください。 あなたのブログにぴったりの「顔」を、一緒に作りましょう。

\ 悩む時間を、書く時間に。/


▼ 私が実践した「サイト型リニューアル」の全貌はこちら

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