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ジューン・マイマイ
パッタン・ブログ主催者
在宅ワーク応援ライター|SWELL×副業×スキルアップ情報をお届けします

在宅フリーランス18年目。
パソコン相談なんでもOKの、40代フリーランスです。
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肥満の子ども時代を乗り越えて:私のストーリー

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ジューン

こんにちは、パッタン・ブログのジューン・マイマイです。今日は、私自身の子ども時代の体験についてお話ししたいと思います。今は標準的な体型になりましたが、実は子どものころは肥満で悩んでいました。そんな私の成長の軌跡を4つのチャプターに分けてお伝えします。

目次

肥満だった子ども時代

私が小学生のころ、食べることが大好きで、特に甘いお菓子やジュースが大好物でした。
学校から帰ってくると、スナック菓子を手にテレビの前に座るのが日課でした。おやつだけでなく、ご飯もたっぷり食べるので、その結果、体重がどんどん増えていき、運動も苦手になっていきました。周りの友達が活発に遊んでいるのを見て、羨ましく感じることも多かったです。

小学1年生の時に30キロ超え、6年生の時には64キロ。
1年に10キロ増えるのが普通だと思っていました。

小学校5年生の時に、太っている子どもだけが呼び出され、「あなたたちは肥満なので、明日から毎朝、校庭を走るように」と言われました。今では考えられないことですよね・・・。当時は普通だったのかな?

私は、大ショック!!!
でもそれがきっかけで、私の体重管理の旅が始まりました。

まず見直したのは食事! 家族で変わり始めた食生活

まず、家族全員で食生活の見直しを始めました。
母はバランスの良い食事を作るために努力し、私もお菓子やジュースを控えるようにしました。初めは辛かったですが、少しずつ健康的な食事に慣れていきました。

具体的には、次のような食生活の改善を行いました:

野菜を増やす
もともと野菜は大好きでしたが、毎食にさらに多くの野菜を取り入れるようにしました。
とくに、キノコ類や葉菜をたくさん食べるようにして、ご飯を少なめにする努力をしました。

お菓子の代替
お菓子の代わりに果物やナッツを食べるようにしました。
さらに、母が手作りのゼリーを作ってくれたので、それで気持ちを満たすようにしました。

水やお茶をたくさん飲む
ジュースや炭酸飲料を避け、水をたくさん飲むことでカロリーを抑えました。
さらに当時はやっていた「減肥茶」をヤカンでたっぷり沸かして飲み、口寂しさを紛らわしていました。

これらの努力により、少しずつですが体重が減り始めました。

やっぱりカロリー消費が大切! 運動習慣の確立

次に取り組んだのは運動習慣の確立です。運動が苦手だった私ですが、家族や友達と一緒に楽しめる活動を見つけることで、少しずつ運動に取り組むようになりました。

具体的には、次のような運動を取り入れました:

  1. 学校で朝の会前に走る:保健の先生に言われたように、朝早く学校に行き、朝の会前に校庭を3周ほど走りました。(走るというよりも、早歩き程度でしたが)。
  2. 夕方のジョギング:学校から帰ってきた後、食後に家の周りや庭を、父と一緒にグルグルとジョギング。10分ほどは走っていたと思います。これにより、日常的に運動を取り入れることができました。
  3. 夜に腹筋:お風呂に入る前に、家族で腹筋に取り組みました。100回目指して頑張りました! 

運動を続けることで、体力がつき、体重もさらに減少しました。

肥満を乗り越えて:現在の私からのメッセージ

今では、健康的な体型を維持することができ、運動や食事に対する意識も高まりました。子どものころの肥満を乗り越えることは簡単ではありませんでしたが、家族や友達の支えが大きな力となりました。

私が伝えたいのは、子ども時代に肥満で悩んでいることは決して恥ずかしいことではないということです。

適切なサポートと努力があれば、健康的な生活習慣を身につけ、肥満を克服することができます。特に親御さんには、子どもの健康をサポートするために、一緒に取り組むことの大切さを知っていただきたいです。

でも実は、うちの小6の娘もプチ肥満なんですー。
現在、親子4人でダイエットに取り組んでいるところ。その様子もこれからお伝えしますね!

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