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ジューンこんにちは、ジューン・マイマイです。子どもの教育にはさまざまな選択肢があり、それぞれに特徴や利点があります。我が家では、2人の子ども(現在:長女 小6、長男 小2)が6年間、モンテッソーリ教育の保育園に通いました。この経験を通じて感じたことをお話ししたいと思います。

モンテッソーリ教育は、20世紀初頭にイタリアの教育者マリア・モンテッソーリによって考案された教育法です。モンテッソーリ教育の特徴は、子どもの自主性と自立心を育むことに重点を置いている点です。この教育法では、教師は子どもの「ガイド役」として、子どもが自分のペースで学び、成長できる環境を提供します。
教室には「お仕事」と呼ばれる多様な教具が用意されており、子どもたちはその中から自分が興味を持った活動を選んで取り組みます。これにより、子どもたちは自然な形で集中力や問題解決能力を育み、数学や言語、感覚などの基礎的なスキルを身につけます。また、異年齢の子どもが一緒に学ぶことで、互いに学び合う姿勢が育まれることもモンテッソーリ教育の特徴です。
このように、モンテッソーリ教育は、子どもの個性を尊重し、彼らが自分自身で考え行動できる力を育てることを目的としています。

我が家では、長女・長男ともモンテッソーリの保育園に通っていました。
長女は、モンテッソーリ教育での「お仕事」と呼ばれる教具に夢中になり、毎日楽しく保育園に通っていました。彼女にとっては、教具を使った活動が、自分のペースで学びを深める喜びをもたらしてくれたのです。特に、モンテッソーリ教育の根幹である、自主性や自立心を育む環境が、彼女の個性と非常にマッチしていたのだと思います。
保育園の発表会でも、彼女は自分の役割を楽しみ、積極的に取り組んでいました。ダンスや劇など、どの活動にも前向きに参加し、生き生きとしていました。長女にとってモンテッソーリ教育は、彼女の学びの喜びをさらに広げてくれるものであったと感じています。

一方、長男にとってはモンテッソーリ教育の環境は少し窮屈だったようです。彼は「お仕事」に対してほとんど興味を示さず、むしろ先生たちからの指示が多いと感じ、自由さを欠いていると感じていました。彼にとっては、決まった教具や活動の中で学ぶことがプレッシャーとなってしまい、かえってその環境が合わなかったのかもしれません。
特に、保育園の発表会では、彼の個性を尊重し、先生方ができるだけ負担を軽減しようと配慮してくれましたが、それでも彼にとっては少しストレスを感じる場面もありました。この経験を通じて、子どもの成長するペースや学びのスタイルが一人ひとり異なることを実感しました。

この6年間の経験から、子どもの可能性を広げるためには、その子の個性に合った教育が大切だと痛感しました。モンテッソーリ教育は、自主性や自立心を育む素晴らしい方法ですが、すべての子どもに合うわけではありません。長女にはピッタリだった一方で、長男には他のアプローチが必要だったのかもしれません。

長女が保育園での学びを楽しんでいる姿を見て、私たちは子どもの小学校準備のために通信教育の「ポピー」を始めました。ポピーは、教材の量が適度で、1ヶ月かからずに2週間程度で終わるほどです。長女にとっては、短期間で「できた!」と実感できることが、さらに学びのモチベーションを高めてくれてました。
ポピーの教材は、子どもが自分のペースで進められるので、長男にも取り組みやすい内容でした。モンテッソーリ教育とは異なる形で、彼にも成功体験を積ませることができ、結果的に彼の自信を育む手助けとなりました。
子どもの成長や学びのペースは一人ひとり異なります。そのため、親としては、子どもの個性に合った教育方法を選び、彼らの可能性を最大限に引き出すことが重要です。
ジューンモンテッソーリ教育やポピーのような通信教育を通じて、子どもたちが自分らしく輝ける環境を提供できることを願っています。この経験が、皆さんの子育てに少しでもお役に立てば嬉しいです!
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