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ジューンこんにちは、パッタンブログのジューンです。
私は今年47歳ですが、31歳の時にレーシック手術をしています。
今は?と聞かれる事が多いので、お話しようと思いました。
私の目は、相当悪かったと思います。
(レーシック手術をしてから16年経つと、思い出せないところもありますが)
当時、起床して、洗面台で顔を洗って鏡を見るのですが、なんとなく顔がぼやけている。
自宅では、裸眼でも、ほぼ問題ありません。
しかし、旅行や泊まりがけの出張に行く場合、裸眼の場合、ほとんど生活できないほど。
もちろん、メガネに加えてコンタクトレンズも持っていました。
どちらかを使えば、視界はハッキリするので、生活には不便を感じません。
が、あるとき、気づいたんです。
地震や災害のときに、メガネやコンタクトレンズがないと、逃げられないのでは!?
まだ東日本大震災の前でしたが、地震学者の方が「数十年後以内に大きな地震がある!」なんて報道を見ることもあったので、危機感を感じていました。
さらに、金銭的な負担も考えました。
使いスタコンタクトレンズ代で、年間15,000円ほどの出費は馬鹿らしい
残りの人生、コンタクトレンズで出費するのは勿体無いですよね。眼科にも行くことになると、医療費もかかるし。
しかも、ちょうど30歳で退職した直後だったので、新しい人生を歩み始めたい、という気持ちもありました。
そこで、当時、流行っていたレーシック手術で視力アップを決めたわけです。
さて、「クリニックはどこにするか?」と調べに調べて、結局、大手のレーシッククリニックに決め、手術を行ったわけです。
さて、レーシック手術は無事に終わりました・・・
のはずでしたが、手術翌日に検査に行ったら、
「うまくできていなかったので、今日もう一度これから手術します」
と言われました。
ええっ、2回も手術受けるのは気分的にとっても嫌だわ。
でも、このまま見えなくなるのはもっと嫌だったので、しょうがなく手術台へ。とほほ。
2回目の手術は無事に成功し、視力もアップしました! よかったよかった。
その後、メガネも必要なくなり、残っていたコンタクトレンズは全部廃棄。
パソコンも携帯電話も、新聞の小さい文字でも裸眼で見れるようになったという感激!!
これで、一生、メガネとは無縁な生活になったのね、私。メデタシメデタシ。
と、思うでしょ。
実は、16年後の今は、私はメガネ生活に戻っています。
なぜでしょう?
1年ほど前、娘の洋服のボタンをつけようとして、針の穴にまったく糸が通らなくなりました。
それまでも「やりずらいな」と思っていたのですが、なんと、穴が見えない。
しかも夜の電灯の灯りでは、さらに見づらいんです。
「ええー、レーシック手術したのに!」と思って、抵抗していたのですが、ついに旦那から、
もういい加減、しっかり測定してもらってメガネつくりなよ
と宣言されたのでした。
そこで、近くの眼鏡屋さんに行って計測してもらったところ・・・
乱視ですね。
この状態だと、スマホの字や、新聞の字は相当見づらいはずです。
と言われました。「あれ? 老眼じゃないの?」と思ったのですが。
たしかに、レーシック手術を受けるときに「乱視は治りません」と言われていました。
どうも年齢と共に、乱視が強くなって手元が見づらくなっていたようなのです。
まぁ、これも老眼のひとつかな?
そういえば、遠くは見えるけど、スマホや漫画の字が見づらくなっていたのよね。
そこで、結局、メガネを作ったわけです。
さて、紆余曲折あって、私のメガネはこちらになりました!
古着好きの旦那さんが見つけてきてくれた、白山のレトロフレームです。

ジューンブログの私のイメージのメガネと、似ていませんか?
しばらくは、そんなに活用していなかったのですが、最近は、スマホや本を見るときも、パソコン作業をするときもメガネをかけています。
今では、なくてはならない相棒のような感じがします。
以上、私の経験からいって、
レーシックはして・・・・・
良かった!!!!
と言えます。
だって、そのおかげで東日本大震災のときにも、メガネなしで避難できましたからね。
そう思うと、あの頃の私の決断は「あたり」だったと思います。
ただ、人によっては、もしかしたら別の体験談があるかもしれません。
いづれにしても、目は大切に! 一生使うので、しっかりケアするのが大切だなぁとしみじみ感じます。
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