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ジューン娘が、「チョコレートをお友達と交換するって約束したから、手作りする!」と、チョコレートとラッピング雑貨をたっぷり買い込んできました。甘いものと体の関係についてのお話です。
最初に書いた様に、娘がお友達と「友チョコ」をするので手作りチョコレートをする!と張り切っています。
小学校6年生って、こんな感じの時期なんでしょうね。
ちょっと背伸びしたいお年頃。
でも、まだやっていることは可愛らしい。
でも、子どもながらに「幸せのお裾分け」をしようとしている姿に、ちょっと感激しました。
元気に大きくなってよかったなぁ。なんて感激。
昔、保育園の2歳児クラスを見学した時に、こんな歌を子どもたちが歌っていました・
「チョコレート、チョコレート、甘くて美味しいチョコレート🎵」
私、そのときに本当にびっくりしました。なぜなら、誰かに・・・
「3歳までは、チョコレートなど甘いものをを食べさせないほうがいい」
という話を聞いたことがあったからです。理由は様々でしょう。
虫歯になりやすい
脳への影響が心配
味覚の形成時期なので刺激が強いものは避けるのがいい
などなど。
でも、保育園でこういう歌を歌っているならば、もう刷り込みされているのも同じだな。と感じたものです。
もう「チョコレート=幸せ」という回路ができていますよね。
ならば、本当にチョコレートは悪いものなのかな?
子どもの体の影響について、ちょっと調べてみました。

1、子供の体への影響:
過剰な砂糖摂取と健康リスク: 子供が大量のチョコレートを摂取すると、肥満、糖尿病、歯の腐食などの健康リスクが増加します。
2、行動と注意力への影響:
チョコレートに含まれるカフェインや砂糖は、一時的な興奮や注意力の向上を引き起こすことがありますが、過剰な摂取は子供の行動や注意力を乱す可能性があります。
3、アレルギー反応:
チョコレートには乳製品やナッツなどのアレルゲンが含まれている場合があり、アレルギーを持つ子供にとっては重篤な反応を引き起こす可能性があります。
総じて言えば、チョコレートは適度に摂取されれば健康に良いとされていますが、過剰な摂取は健康リスクを増加させる可能性があります。特に子供の場合は、摂取量には気を配る必要があります。常識的な範囲で楽しむことが大切ですが、特に健康状態や個々の体質を考慮して、摂取量を調整することが重要です。
でもね、大人にとっても子供にとっても常識的な範囲っていうのが難しいんですよね。
ということを踏まえて、私は
「幸せに食べる範囲内ならばいいかな〜」
と子供に与える様になりました。

ニコニコおしゃべりしながらのティータイムは誰でも楽しいものですよね。
そこで、食べすぎない様にちょっと大人が意識しつつ見ていればOK。
まぁ、時には食べすぎてもOKぐらいの気持ちで接しています。
楽しい時間を奪うよりも、すこし過剰摂取になっても楽しい時間を過ごせるほうがいいような気がします。
と、自分に言い聞かせつつ、ヴァレンタインの準備に励んでいます。
みなさん、素敵なバレンタインを!
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