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ジューンこんにちは、パッタン・ブログのジューン・マイマイです。 今日は、子育て中の皆さんとシェアしたい、我が家のちょっと切ないお話です。 小学6年生の娘の体重が増えてきて、正直、私も主人も悩んでいます。 「太ってる」という言葉は、誰しもが一度は耳にしたことがある言葉かもしれません。 でも、我が子がその言葉を向けられると、親としてどうすればいいのか、本当にわからなくなりますよね。 今回は、そんな悩みを抱えるママたちへ、我が家の体験談と、子どもと一緒に考えてみたことをお伝えしたいと思います。

娘は、小さい頃から食欲旺盛で、食べるのが大好きでした。「たくさん食べて大きくなーれ」と、私もつい甘やかしてしまっていたのかもしれません。 小2のときの、コロナ禍をきっかけに体重増加に悩むようになりました。
そんな娘の肥満対策について綴った記事はこちらです。

やっぱり今でも、ぽっちゃり体型。
私としては気にしていますが、思春期に差し掛かったこともあり、極端な食事制限はしていません。 ブログにも書いているように、どちらかというと、適正に食べて、活発に動く環境を準備しています。
そんな時、娘が友達から「太ってる」と言われたと、ポツリと私に打ち明けてきたのです。
娘は、今まで家族以外の人から、「太ってる」と言われたことはありませんでした。
なので、言葉を失うほど、ショックだったということです。
相手は、4月に転校してきた女の子。全く違う話題を話しているときに、突然「太ってるんだから、痩せたら?」と言われたというのです。
娘の言葉に、私は自分の子供の頃のことを思い出しました。

私も小学生の頃、体型を理由にいじめられていた経験があります。
「うどの大木」なんて呼ばれて、毎日学校に行くのが苦痛でした。 でも、不思議と当時はその言葉に対して何も感じていませんでした。むしろ、勉強を頑張ったり、自分の得意なことを見つけるきっかけになったとも言えます。 しかし、今になって思うと、あの頃の私は、自分の体型について深く考えることを避けていたのかもしれません。

娘の世代は、私たちが子どもの頃とは大きく環境が違います。SNSやメディアの発達により、美の基準も多様化し、体型に対する意識も変化しているようです。 娘は、これまで体型を理由にからかわれる経験はほとんどありませんでした。だからこそ、今回の出来事は、娘にとって大きなショックだったのかもしれません。
私は娘に、「『太ってる』という言葉は、決してあなたを否定する言葉ではない」と伝えました。
大切なのは、周りの意見に振り回されず、自分がどうなりたいかを考えること。 そして、どんな体型であっても、自信を持って生きていくことだと話しました。

娘と一緒に、食事の内容や運動について話し合う時間を設けました。娘は、甘いものが大好きなので、少しずつヘルシーなおやつに変えていくことにしました。 また、一緒に散歩に行ったり、家の中で簡単な運動をすることも習慣づけました。
大切なのは、無理のない範囲で、楽しみながら続けることです。 そして、娘の心の変化にも目を配り、いつでも相談に乗ってあげられるようにしたいと思っています。
「太ってる」という言葉は、子どもたちの心に大きな傷跡を残す可能性があります。親として私たちにできることは、子どもたちの気持ちを理解し、寄り添い、共に成長していくことだと思います。 今回の経験を通して、私も娘も多くのことを学びました。
ジューン 「太ってる」という言葉に悩んでいるあなたへ
まずは、お子さんの気持ちを大切にしてあげてください。そして、一緒に食生活を見直したり、運動習慣を身につけるなど、少しずつステップアップしていきましょう。 このブログが、同じように悩んでいるママたちの少しでも役に立てれば幸いです。
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