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ジューン・マイマイ
パッタン・ブログ主催者
在宅ワーク応援ライター|SWELL×副業×スキルアップ情報をお届けします

在宅フリーランス18年目。
パソコン相談なんでもOKの、40代フリーランスです。
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「◯◯は結婚しない問題」から見る、世代間ギャップ

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ジューン

こんにちは、パッタン・ブログのジューンです。
実家に帰省して、両親と色々話してきました。
それで、改めて、私たち40代は「昭和世代」と「新世代」の間の「つなぎ目世代」なんだなぁーと感じました。

目次

「◯◯は結婚しない問題」

機能、福島の実家から、東京に戻ってきました!

福島はやっぱろ遠かったー。高速道路で渋滞に何度か巻き込まれ、5時間半もかかってしまいました。

実家で、両親と積もる話をすると必ず出てくるのが「◯◯は結婚しない問題」です。

家族の中の誰かさん、「○○」だけではなく、

「◯◯は結婚しない問題」は、他の親戚にも話が飛びます。

「本家の息子二人は、もう40歳超えているのに、どっちも結婚しない」

「この前亡くなった△△おばさんの娘◯◯、息子〇〇は、どちらも結婚していない」

「田舎の◯◯の家は、娘の○◯は嫁にいかないし、このまま家が途絶えてしまう」

などなど。そんなに多くない親戚は、どこも失くなりそうな勢い。

これって、どこの家も同じなんですかね。日本って、本当に少子化なんだなぁとつくづく感じてしまいます。

個人に責任を負わせすぎるのは、逆効果なのかも。

確かに、大変です。

「結婚しない問題」の裏側には、介護問題、相続問題、お墓問題と続いているわけです。

でもそれって、考えるだけで気が重くなりますよね。

私自身、実家から帰ると、頭が「胃もたれ」したような気分になるのは、こういう重い話をたっぷりと聞いて、さらに自分でも考えざるを得ないからです。

でもね、これって、「考えても答えが出ない問題」かもしれません。

半年、1年、2年と経つと状況が変わっている可能性があります。

楽観的ではありますが、兄が結婚しているかもしれないし。

さらにこれって、個人に責任を負わせすぎているようにも感じます。

私は第二子で女子なので、比較的気が楽。でも、第一子で男子だったら、気が重い。

男女間で感じる「責任の重さの違い」が、裏側にあるように感じるのです。

「男だから」「女だから」という、ジェンダー(社会的性別)の期待値の違いがある。

子供の頃から「いい子」として育ったが故に、それを真摯に受け取って動けなくなっているようにも感じるんです。

それって、なんだか辛いですよね。

私たち40代50代が、ちょうど中間世代

私たち40代50代くらいって、そうゆう「家」「性差」の親世代のシガラミに対して反発し、抜け出しつつある世代だと思います。

私自身、小学生の頃から「こんな田舎で終わりたくない。絶対に都会に行ってやる」と息巻いていました。

だから、実家の相続の話も「どうせ家を出た身だから」と、まったく期待していません。

私の周りにはそういう人も多いので、それが普通に感じられます。

が、よくよく考えると、周りのみんな、親世代からのプレッシャーを相当感じているようです。

反対に、私たちの子どもの世代は、全く新世代。

「家」「性差」など、様々なプレッシャーが変わってきている

確かに親からの勉強・進学・就職などの期待は大きいと思います。

ただ、「家」というシガラミの感覚がさらに薄くなっているのが実情でしょう。

例えば、マイマイ家には仏壇がありません。「檀家」というつながりもありません。親戚付き合いも悪いなぁー。

私も旦那も、あえてそういうつながりを持ちたいと思わないタイプだからでしょう。

結局、私たち自身、古い世代の信念から脱却したかったので、子供たちには敢えてプレッシャーをかけないようにしているように感じます。

「次の世代に何を残したいのか」を考える

今は、様々なことが過渡期なのでしょう。

だから、様々な問題が起こっていて、どれも解決しそうな兆しがありません。

世界レベルでもそうだし、会社レベル、家族レベル、個人レベルと、みんな問題を抱えているわけです。

それが、どうなれば上手に解きほぐせるようになるのかは、誰もわからないけれど。

でもね、改めて私は「次の世代に何をのこしたいのか」を考えて行動することが必要だと思います。

私の中にある「こうあるべき」は、次の世代には全くナンセンスかもしれない。

そう思って、こういう言葉の後に続く文章は、気をつけています。

・女とは、◯◯すべきだ。
・男とは、◯◯すべきだ。
・長男とは、◯◯すべきだ。
・家とは、◯◯すべきだ。
・日本とは、◯◯すべきだ。

世代間ギャップを埋めるためにも、抱えている問題にちょっと光を当てるためにも、自分が考えていることに意識的になることって大事なのではないでしょうか。

そんなことを考えた実家帰省でした。

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