ー おすすめの記事 ー

SWELL購入から使い始めるまでの全レビュー!
迷ったけれど、やっぱり選んで良かった

SWELL導入前に知りたいデメリット!
後悔しないための注意点まとめ


ジューンこんにちは、ジューン・マイマイです。
「あさイチ」のプレミアム・トークに出演された、ジェーン・スーさんの本にハマっています。
ジェーン・スーさん、名前は聞いたことがあったけど、よく知らなかったんです。お
「へぇ〜、有名人なんだ。TBSラジオ出ているんだぁー」
と、「あさイチ」を見ていたのですが、もう、目から鱗な話がどんどん出てきて、びっくりしました。
私が感じているモヤモヤや、モンモンと悩んでいること、シクシク悔しがっているようなこと・・・
それを、ドーンと受け止めてくれて、笑いながら励ましてくれる!
「この人、すごく好き! 絶対に話したら面白い!」
ジェーン・スーさん自身が、女性であることを、悩みながら乗り越えてきたんだなぁーっていうことが、直感でわかったたんです。
それで、思わず、本を2冊続けて読んで、どハマりしました(笑)。
まず読み終えた一冊をご紹介しますね・・・

女性の悩みタイプを、アヒル・ラクダ・ヒツジなど、動物に例えて、タイプごとに相談にのるエッセイ集。
私も会社員として働いていたときに、こういう20代・30代の女性の悩みって、井戸端会議でよく聞いていたなぁ〜としみじみ思い出します。
この中で、さすが!と感じたのが、スーさんの姿勢。
個人の悩みって、実は、個人的問題だけではなく、社会的な問題を含んでいることがあるということを鋭く指摘しているんです。
でもそれ、そもそも会社のシステムがおかしいかもしれない。
社会の問題を、個人の問題と取り違えているだけかもしれない。
全体像が見えたら「それは私の問題ではありません」と突っぱねることができるのに。
「女のお悩み動物園」ジェーン・スー
この言葉、20代・30代の私に聞かせてあげたかった!!!
会社でうまくいかずに、うつ病になっていた時期に、相談できていたら絶対に人生変わったはず。
ひとこと「あなただけの問題じゃないから!」って言ってもらえれば、人生変わっていたかも!
「女だから、家事をやってあたりまえ」
「女だから、我慢してあたりまえ」
「女だから、子育てできて当たり前」
世の中には「女だから」というバイアスがとても多いように感じます。
でもね、それって女だからという問題ではない。
裏側にあるのは、社会の構造として、「女がやるもの」「女がやらないもの」が決められていることがある。
例えば、こんな名も無い家事を誰がやるのか? それだけでも、男女の格差がでています。
・食卓を拭く
・子供の水筒を準備する・洗う
・ちょっと汚れたトイレをきれいにする
・落ちているゴミをひろう
うう、書いていて、しみじみ悲しくなってきたー。
これって、マイマイ家の日常生活じゃん。これを平等にするって、実はとっても努力が必要なことなんですよね。
でも、そいうところから、男女の平等って実現していくんじゃないかなぁー、としみじみ感じました。
ちなみに、マイマイ家では、洗濯関連は旦那さん案件です。
みなさんは、どうですか?
ジェーン・スーさんの本、もう一冊読書中です。
また、感想をご紹介しますねー。
コメント