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ジューンこんにちは、ジューン・マイマイです。
呼吸、意識していますか? 私も呼吸、忘れがちです(笑)。
いますぐ始められて、効果がでる呼吸筋ストレッチご紹介します!
私たちは自然に呼吸しています。
当たり前のことですが、普段の生活でそれを意識することはあまりありません。
でも、たった2〜3分間、脳への酸素供給が途絶えただけで、脳細胞は壊れてしまうそうです。
それほど、呼吸は体にとって大切なものなのです。
その生きるために必要不可欠な呼吸は、実は姿勢やメンタルにも深く関わっています。
例えば、このチェック当てはまっているなら、呼吸が浅くなっている可能性があります。
✅ スマホを見ている時間が長い
✅ 長時間のデスクワークが続いている
✅ 猫背・姿勢が悪い
✅ ストレスを感じている
姿勢を改善し、深い呼吸ができるようになれば、体も頭もスッキリするはず!
今回は、呼吸の仕組みをご紹介した後、カンタンに呼吸を改善する「呼吸筋ストレッチ」をご紹介します!
ジューン呼吸って、どこでするでしょう?

はい、肺です!
はい、学校で習いましたよね。
もちろんそうなのですが、肺だけでは呼吸できないんです。
肺を膨らませたり、萎ませたりするには、「呼吸筋」という筋肉が必要です!
初めて聞いたという方も多いとおもいますが、「呼吸筋」とは大まかにいうと「呼吸に関わる筋肉の総称」です。
有名なのが、横隔膜。さらに、肋骨を囲んでいる肋間筋という筋肉が使われます。さらに、「呼吸筋」は二つに分かれます。
「呼気筋(こききん)」・・・息を吐くときに使われる呼吸筋
「吸気筋(きゅうききん)」・・・息を吸うときに使われる筋肉。
図にすると、こんな感じです。


こんな筋肉が、広がったり縮んだりしているですって。すごいですよね。
立っている時、歩いている時、座っている時、知らず知らずのうちに猫背になっていることはありませんか?
猫背のときには、胸が縮まり、呼吸が浅くなっています。そうすると、呼吸筋がうまく働いてくれません。
反対に、姿勢を良くすると、自然に胸が広がって呼吸が入りやすくなります。つまり、「姿勢が良い=呼吸が深くなりやすい」ということ。
また、ストレスも同じです。ストレスを感じていると、胸が縮まりやすくなって呼吸が浅くなり、姿勢も悪くなります。
うーん、考えただけで呼吸が詰まりそう
頭で考えると大変になってしまうので、体で呼吸を深くしていきましょう。吸う・吐くを意識しつつ、ちょっと体のうごきをつけます。
1、肋骨の下の方に、中指を刺すようにして置く。
2、吐くとき・・・少し背中を丸めつつ息を吐き切る
3、吸うとき・・・胸を反らせるようにして吸い切る

10回暗い繰り返すと、体と呼吸の動きが合ってきます。1日朝晩2回ほど繰り返すと、効果が実感しやすいはずです。呼吸が入るようになると、体も頭もスッキリするので、ぜひ試してみて下さいね(^^)。
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