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ジューンこんにちは、パッタン・ブログのジューンです。
今日は子供の習い事の付き添いをしながらブログを書いています。
始めてよかった!という習い事って難しいですよね。今日は、「はじめ時」「やめ時」についてお伝えします。
先ほども書いたように、今日は子ども二人の水泳のの付き添いです。
1階のプールを2階のバルコニーから見学しつつ、パソコン作業に勤しんでおります。
前回にも書いたように、我が家の小1の息子が立派に合気道をやめました。
結構、親としては打撃が大きかった。
旦那は、怒り狂い息子の大好きなレゴをガバーっとゴミ箱に捨てました。
(その後、私がひとつひとつ拾いましたけど)
まぁ、パパはその後、反省して息子に謝ったので良しとしよう!
子どもの習い事って、時間も労力もかかります。
せっかく始めても、だんだんヤル気が失せたりして、親がヤキモキすることがありますよね。
私も、息子の合気道の日は、毎回
「今日は行くの? 行かないの?」
「せっかくだから行こう!」
「お友だちがいるかもしれないよ」
など、手を変え品を変え、なんだかんだと連れて行ったのですが、あまりやる気にならない様子でした。
先生はとっても良くて、色々声をかけてくださるんですけどね。
だから今回、やめてくれて、私はホッとしたというのが本音です。
それは息子も同じ。なんだかスッキリしていて、まったく後悔していない! あ〜あ。
今回のことを周りのママ友も話したら、同じような経験が満載でした。
そこから、子どもの習い事、「はじめ時」「やめ時」について考えました。
これ、当たり前ですよね。
でも、意外に、子どもの「やりたい」を待たずに、親のエゴで始めさせてるっていうこと、ありませんか。
今回の、息子の合気道がまさにそう! まさしく私のエゴエゴで始めさせました。
入会前の、見学時期から息子は「今回は行く」「今回は行かない」みたいなかんじ。
行っても、「おなかすいた」「つまらない」「かえりたい」という言葉も連発でした。
確かに、最初からストレスだったんだろうなぁー。
振り返ると・・・・はじめる時に子どもの「やりたい」サインが薄かった。

ママが言うなら、やってもいいよ
これじゃあ、ダメですよね。結論として・・・・
「ママが合気道やらせたかっただけ」
しかしこれが、娘の合気道始めるときは違ったんですよね。
行くまでは手こずったのですが、1度見学に行った後は、

合気道始める!
もうママもパパも来ないでいいよ。一人でいきたい!
これ、やりたいサインですよね。
これくらいの気合いがある場合は、始めると続く可能性が高い!とわかります。
でもまぁ、人間だし飽きることもある。
「いきたくない」「はやくかえりたい」が続いたら、やっぱり本人も辛そうです。
周りもやっぱり「なんとなく」気づいていることが多いはず。
それをさりげなく気づいた大人が、それとなく聞いてあげることって大切ですよね。
今回は、息子から「やめたい」と言ってきましたが、私は私は常々子どもたちにこう言っていました。
ジューンやるのが嫌だったら、そう言っていいからね。
嫌なのに続けるのが一番よくないよ。
だから、息子はハッキリと自分の意見として言えたのだと思います。
なんとなく私たちは、継続することこそ美徳と思いがちですが、それも程々だと思います。
私は、かつて会社員時代、我慢して行っていたら鬱病になった経歴があるので、かえってこだわりすぎる弊害を感じます。
自分にピッタリくるものなんて、そんなにすぐ見つかるわけない。
だからこそ、違うとおもったら、次々と試せばいい。
試してダメなら、次にいけばいい。
だって10回ダメでも、11回目に夢中になれるものが見つかるかもしれないもの!
やらないよりやってみたほうがいいし、ダメでも死ぬわけじゃない。
子どもの習い事から、そんなことを考えました。
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