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ジューンこんにちは、パッタン・ブログのジューンです。
うちの娘は、年中の頃から6年間、お囃子を習っています。
先日、娘のお囃子発表会があったので、その継続を褒め称えます!
お祭りの時期になりましたね。
私の周りでは、「コロナ禍を経て、4年ぶりに開催!」「地域にお祭りが戻ってきた!」なんて声を聞くことが多いように感じます。
そんな中、我が家の上の子は、お囃子発表会がありました!
こちら、先生が撮ってくださった動画です。
この中の「保育園からづつけている子も、もう小学校高学年」が我が娘です(^^)。
そう、うちの娘は、保育園の年中さんから6年間、近くの神社でお囃子を習っています。きっかけは、地域の掲示板に貼ってあったチラシ。
そのチラシに「子ども囃子 毎週水曜日 6:00〜6:30」を見て、子供を連れていきました。
入会したはいいいのですが、落ち着きがなくて、練習よりも机の下に潜ったり、勝手におしゃべりしたり、本当に先生方にはご迷惑をお掛けいたしました。
小学校に入学しても、お囃子大好きは変わらず続けていました。
しかし、コロナ禍の2年間は、ほぼ練習できない日々が続き、どうかなぁーと心配していましたが、めでたく復活!今年に入ってからは、先生が半年に1度くらいの割合で、発表会を開いてくださいます。
お囃子を見ていて、すごいなぁーと感じることは、
楽譜ではなくて、耳から覚えること!
そう、10〜15分程度の曲が頭の中に入っているんだから、びっくりします。
私は、文字や楽譜から覚えようとしてしまう性質なのですが、うちの娘は、耳からダイレクトに脳の記憶領域に入れているように感じます。
これ、意外に学習にも役に立っていて、
きちんと耳から覚えるようになる。
お囃子をやったことによって、「耳から覚える」という感覚が強くなったように感じます。
例えば、都道府県など、自作の歌で覚えていたりします。
それってお囃子のおかげかなぁー。どこかで役に立っているなぁーと思うのです。
ママ友との間で、「子どもの習い事、続けるのが大変」という声を聞きますが、
確かにそうです!
続けると何かにつながることがあります。
ただ、「子どもの習い事、見切ることも大切」と思うのは、私だけではないと思います。
好きじゃないなら、やめた方がいい。ダラダラやっているだけなら、時間の無駄です。
うちの場合は、他にも色々やろうとして、お囃子が残っているということ。
うちの娘は、継続は得意ですが、見切るのが苦手です。
どこの子供にも課題はありますね。
次の我が家の課題は、弟のお囃子デビューです。
「やりたい」と言っているのですが、連れて行くのが面倒で。
なんとか時間を作って、夏休み明けには参加できる環境を準備しまーす。
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