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ジューンこんにちは、パッタン・ブログのジューンです。
「今日はずーっと怒っていた!」という日、ありますよね。
怒りすぎたと反省しつつ、子どもと私の回復のために、何をするのかが大切。今回は、私の「回復ルーティーン」をお伝えします。
「本当に今日は怒りすぎたなぁー」っていう日ありますよね。
今年の夏休みは本当にたくさん怒ってたなぁー。暑かったせい?それもありますが、私の怒りは、ほぼ子どものことです。冷静に分析してみると・・・
【理由1】兄弟喧嘩
子ども同士の喧嘩って、なんで声が大きくなるのかしら。いつも何かで喧嘩しているような気がします。
それを最初は宥めていたのに、次第に私の気分もエスカレートして、一緒に大声で怒鳴っている。
あとで考えると、恥ずかしいんですけどね。
【理由2】娘の反抗期
娘(小学五年生)は、思春期の入口。ふとしたときに、手が付けられないほど頑固になります。
例えば、通信教材のこと。
娘は年長さんから続けている教材があるのですが、最近、手をつけないので「もうやめよう」というと、「絶対にいや!続けたいんだもん」と言い張ります。
言い争いになると、大抵、娘は感情的になりすぎてポロポロ涙をこぼし始めます。
私は、怒り心頭に発しているので、もう頑として譲りません。
でもね、これもあとで考えると、結構言いすぎたなぁーということもチラホラ。
怒りすぎた後って、疲れがどっと出ますよね。お互いにダメージが大きい。
私も子どもも、なかなか通常の気分に戻ることができないことが多いんです。だから、私はそんな時のために
「回復ルーティーン」を準備しています。
やり方は、以下の3つです。
1、まずは、関係性を回復する
→入れ立てのコーヒーと、チョコレートを準備
2、自分の感情を脇に置く
→トイレで本や漫画を読む
3、次の行動にシフトする「小さなアクション」を行う
→お気に入りのお料理アプリで料理を検索
ご説明しますね!!!
私は、特に娘に怒りすぎた後、お互いに話しづらくなっていることが多くなっています。
だからこそ、キッチンでゆっくりとドリップコーヒーを入れて、棚の奥(夏は冷蔵庫の奥)からチョコレートを取り出してきます。

旦那も私もコーヒー好きですが、うちの娘は小学五年生にして、ブラックコーヒーでもOKなくらいコーヒー派です。
いっしょにコーヒーを飲んでいると、心が落ち着きます。さらにチョコレートがあると最高。
お互いに「美味しいね」の一言で結構、関係性が回復するんですよね。
甘いものは、心のサプリ。こういうとき、本当に助かります。
怒りが収まりすぎなくて困るっていうこと、ありますよね。
感情をちょっと脇に置くことができない。
そいうときは、私は、好きな本や漫画を持ち込んで、家のトイレに逃げ込みます。

本の続きを読む、好きな漫画の一場面をじっくり読むというだけで、一時的にでも感情を脇に置くことができます。
これは、私のママ友から聞いた方法です。
彼女は、年子の娘2人に手がつけられなくて怒りすぎた時、トイレにゲーム機を持って逃げ込むと言っていました。
確かに、部屋の中にいると、いろいろなものが目についてシャットアウトすることが難しい。
でも子どもを置いて外に出るわけにもいかないし。
そんなとき、誰も入ってこないトイレは最高の逃げ場所になります。
気持ちが収まったら、トイレからでて次の行動へ!
「怒って疲れたから、もう寝る!」ということができないのが、主婦であり母なのであります。
大抵、怒ったあとは、お昼ご飯や夕飯の支度をする時間になっています(笑)。
「ああ、作る気にならないなぁ」なんてこと言っている場合ではないので、私の場合、お気に入りのお料理アプリで料理を検索。
そして、「夕飯を作る」という行動に移行するわけです。
大抵、怒った後って、すぐに大きな行動をする気にはなりませんよね。
だから、次の行動にシフトする「小さなアクション」をするとスムーズにことが運びやすい。
私の場合、この「小さなアクション」の引き出しをたくさん準備してあります。例えば・・・
・とりあえず、ノートパソコンをオープンして電源を入れる
・スケジュール帳を取り出して、予定を確認する
・今月のプロジェクトを見直して、やることを確認する
・部屋のちょこっとしたところを片付ける
こんな小さなアクションを意識的にすると、ちょこっと弾みがついて次の行動にうつれるわけです。
自分には、どんな行動があるか見直してみると面白いですよ。
主婦は忙しい! だからこそ自分で、自分の感情や行動を管理する方法ってとても大事です。
まぁ、そんな私も毎回、この回復ルーティーンがうまくいくとは限りません。
翌日まで怒りを引きずることもあります。
でも、この回復ルーティーンを意識することで、次の行動に移ることがやりやすくなりました。
たぶん、来年・再来年とこのルーティーンは変わるのかもしれません。
その時にはまた、新たな回復ルーティーンをご紹介しますね。
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