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ジューン・マイマイ
パッタン・ブログ主催者
在宅ワーク応援ライター|SWELL×副業×スキルアップ情報をお届けします

在宅フリーランス18年目。
パソコン相談なんでもOKの、40代フリーランスです。
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小学生の肥満対策:私の体験と実践法

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ジューン

こんにちは、パッタン・ブログのジューン・マイマイです。今回は、小学生の肥満について私の体験と実践法をシェアしたいと思います。

私には6年生と2年生の2人の子どもがいますが、特に娘(現在:小6)の体重増加に悩んでいました。同じように子育てをしている母親の皆さんへ、少しでも役立つ情報をお届けできればと思います。

目次

娘の体重増加に気づいたきっかけ

私が娘の体重増加に気づいたのは、学校の健康診断の結果でした。
小2年生でコロナ禍になり、ほとんど学校に行けなくなりました。外出自粛のため、外で体を動かすことが減少。すこしぽっちゃりしていた娘は、さらに体を動かさなくなりました。

普段はあまり体重のことを気にしていなかったのですが、休学期間がひと段落して行われた健康診断の体重・肥満度を見て驚きました。成長期の子どもはどんどん体が大きくなりますが、これ以上の体重増加は健康に悪影響を与えるのではと心配になりました。

私も子供の頃、小児肥満で悩んでいたので、娘の体重増加にゾッとしました。

最初にしたことは、子どもの日常の生活習慣を見直すことです。例えば、食事の量やバランス、間食の頻度、運動の習慣などです。これを記録することで、問題点を把握しやすくなります。例えば、

  • 食事の量やバランス 
    → 三食しっかり食べる。マイマイ家は外食は週1日程度。ほぼ私がご飯作りするため野菜たっぷり。
      朝も食欲旺盛。給食はお代わり!
  • 間食の頻度 
    → 自宅で食べる。お菓子大好き
  • 運動の習慣 
    → 水泳(週1回)、合気道(週2回)、外で遊ぶことはほぼなし。

でも、ここまで考えて、私一人で食事のことを考えるのには限界を感じました。

栄養士の先生に相談し、運動と食事の見直し!

次に取り組んだのは、食事の見直しです。ただ、自分一人で抱え込むことには限界を感じました。そのため、まずは栄養士の先生に相談することにしました。

偶然、娘が子どもの頃からお世話になっている小児科さんで、月1度、栄養士の先生が相談に乗ってくださるということを聞いていました。せっかくだから、お願いしちゃおう!! ということで、予約して1ヶ月後に面談することにしました。予約のときに、看護師さんから1日(3食)の食事内容をプリントに書くように伝えられました。

先生は、子どもの食生活を詳しくヒアリングし、具体的なアドバイスをくれました。

有酸素運動で! 娘の運動量は意外にも適正!

学校以外に、水泳・合気道で週3日体を動かしていることはとてもいいことでした。ただ、足りなさそうなら、散歩程度で十分!まだ筋肉が十分に発達しきっていないので、筋トレよりも全身をつかう有酸素系の運動のほうが、オススメと言っていただきました。

主食はご飯でOK! 「食べすぎない量」に気をつけて

炭水化物は、脳の活動にとっても大切です。なので、炭水化物を抜くダイエットはNG。
子どもなので無理して玄米や雑穀米にするよりも、おかずと合わせてバランスをとることを意識するということでした。
ごはんの量は、小学生は120g!これは、毎回測るようにしました。

おやつは1回200キロカロリーでコントロール

こどもですもの、好きなお菓子は食べたい! ということで、先生からは200キロカロリーを目安にして自分で計算するように指導されました。お菓子パッケージの裏側には、カロリーが書いてありますよね。
もう高学年ならば自分で管理できるはずです!

先生と相談して、娘も自分で意識するようになりました。やっぱりプロに相談することは大切です!

運動の習慣づけ

食事と同じくらい大切なのが運動です。子どもたちが楽しみながら運動できるように、家族でウォーキングやサイクリングを始めました。週末には近くの公園に出かけて、一緒にアクティブな時間を過ごすようにしています。

また、学校から帰った後にも少しでも運動する時間を作るようにしました。

YouTubeで子どもが一緒にできるダンスをみつけ、家の中でダンスをしたり、公園でボール遊びをしたりすることで、楽しみながら運動量を増やすことができます。これにより、子どもたちも運動を嫌がらずに取り組むようになりました。

継続するためのコツとアドバイス

後に、これらの取り組みを継続するためのコツをお伝えします。まず、無理をしないことが大切です。急に全てを変えようとすると、子どもも親もストレスを感じてしまいます。少しずつ、できることから始めていきましょう。

次に、家族全員で取り組むことがポイントです。子どもだけでなく、親も一緒に健康的な生活を目指すことで、子どもも自然とその習慣に慣れていきます。そして、成果が出たときには一緒に喜び、達成感を共有することで、モチベーションを維持できます。

また、専門家の意見を参考にすることもおすすめです。栄養士や小児科医に相談することで、正しい知識とアドバイスを得ることができます。私は、定期的に相談することで、自信を持って取り組むことができました。

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