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SWELLデメリットまとめ

SWELL導入前に知りたいデメリット!
後悔しないための注意点まとめ

ジューン・マイマイ
パッタン・ブログ主催者
在宅ワーク応援ライター|SWELL×副業×スキルアップ情報をお届けします

在宅フリーランス18年目。
パソコン相談なんでもOKの、40代フリーランスです。
WordPree テーマ【SWELL】
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』

SWELLデメリット【正直レビュー】後悔しないための注意点まとめ

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SWELLデメリットまとめ
こんな人にオススメ
  • WordPress初心者で、SWELLの使いこなしに不安がある
  • 無料テーマから有料テーマへの乗り換えを検討している
  • SWELLにしたいけど、SWELLの価格が高くて迷っている

WordPressテーマSWELLってすごく評判が良いけど、悪い点はないの?
導入してから後悔しないように、デメリットもしっかり知っておきたい…。

多機能で使いやすく、おしゃれなデザインで人気の。多くのメリットがある一方で、どんな製品やサービスにも注意すべき点や、人によってはデメリットと感じられる側面は存在します。

SWELLの導入を検討しているなら、メリットだけでなく、デメリットや注意点を事前に把握しておくことが、後悔しないテーマ選びのために非常に重要です。

この記事では、SWELLの導入前に知っておきたいデメリットや注意点を、正直に、そして具体的に解説していきます。メリットと比較検討し、あなたにとって最適なテーマかどうかを判断するための材料にしてください。

ジューン

SWELLを使って3年目!実際にブログ運営をしているだけでなく、クライアントさんのWebサイトも作成しているジューンがお伝えします。

\ 本当に使いやすいテーマなら/

目次

「SWELL」とは国内人気No.1のWordPressテーマ

SWELLとは2019年3月にリリースされた、WordPressの有料テーマです。

SWELL公式サイト

SWELL公式サイト 2025年4月時点

「WP-Search」の【2024調査】WordPressテーマの人気シェアランキング【有料/無料、日本/海外】によると、WordPressテーマの国内シェア率 1位 がSWELL でした!

SWELLには、初心者から中級者まで満足できる、使いやすさと豊富な機能が詰まっています。

「SWELLで作られているサイト、最近よくみるわ〜」という方も多いのではないでしょうか。

\ 本当に使いやすいテーマなら/

WordPressテーマ「SWELL」の3つのメリット

たくさんある中から、SWELLの魅力を3つ挙るなら、「使いやすさ」「高速表示」「デザインの自由度」。それぞれ解説します。

【SWELLのメリット1】 ブロックエディター完全対応で使いやすい

まず、ブロックエディターに完全対応していることです。WordPressの最新エディターであるGutenbergに最適化されており、直感的な操作で記事作成ができます。装飾機能も充実していて、プラグインなしで簡単におしゃれなブログを作れるのが魅力です。初心者でも迷わず使える設計になっているため、ストレスなく記事を書きたい人にはぴったりです。

【SWELLのメリット2】 圧倒的な表示速度とSEO対策

表示速度が速く、SEO対策がしっかりしていることも大きな強みです。SWELLは無駄なコードを削ぎ落とし、サイトの読み込み速度を向上させる仕組みが整っています。キャッシュ機能も備えており、プラグインを増やさなくても高速表示が可能です。検索エンジンで上位表示を狙いたい人にとって、SWELLの内部SEO対策は大きなメリットになります。

*JINからSWELLに乗り換えて、表示速度がどうなったかレビューした記事があるので参考に。

【SWELLのメリット3】デザインの自由度が高く、カスタマイズが簡単

さらに、デザインの自由度が高く、カスタマイズが簡単にできることも特徴です。SWELL独自のカスタマイザーを使えば、CSSの知識がなくてもレイアウトや配色を自由に調整できます。初心者でもプロのようなデザインを作れるので、ブログの見た目にもこだわりたい人にとって最適なテーマです。

\ 本当に使いやすいテーマなら/

私にとって、SWELLは「使いやすさ」「高速表示」「デザインの自由度」という3つの点で最高のテーマです。SWELLならば、ブログ運営を快適にしてくれます。


ジューン

ただ、SWELLを導入するならば、デメリットもしっかり把握しておくことが大切です。次のパートからは、デメリットを解説していきますね。

SWELLのデメリット一覧

SWELLのデメリット①:初期費用(価格)がかかる

まず、多くの方が最初に気になる点として、SWELLは有料テーマであり、導入に初期費用が必要になることが挙げられます。

無料テーマを使っている人にとって、有料テーマに乗り換えるのは勇気が必要ですよね。

「有料テーマ」であることのハードル

SWELLの価格は、2025年4月1日現在で17,600円(税込)です。WordPressには無料のテーマも多数存在するため、ブログ運営の初期費用をできるだけ抑えたいと考えている方にとっては、この価格が導入のハードルになる可能性があります。特にブログを始めたばかりで、まだ収益化の見込みが立っていない段階では、有料テーマを買うのをためらうかもしれません。

無料テーマでも基本的なブログ運営は可能ですが、デザインの自由度や機能性、サポート面で有料テーマに劣る場合が多いのも事実です。SWELLの価格は、他の高機能な有料テーマと比較しても標準的な範囲内と言えます。

テーマの「コストパフォーマンス」の考え方

SWELLの価格を単なる出費と捉えるか、投資と捉えるかは重要なポイントです。SWELLが提供する豊富な機能、直感的な操作性、デザイン性の高さ、そして充実したサポート体制は、ブログ運営の時間短縮や効率化に大きく貢献します。

例えば、デザインのカスタマイズや記事装飾にかかる時間が短縮できれば、その分コンテンツ作成に集中できます。また、表示速度の速さやSEO内部対策は、長期的に見てブログのアクセスアップにつながる可能性があります。これらのメリットを考慮すると、初期費用はかかりますが、長期的な視点で見ればコストパフォーマンスは高いと判断するユーザーが多いのです。自分の予算やブログ運営にどれだけ時間と労力をかけられるかを考慮して、費用対効果を検討する必要があります。

私にとって、何か問題があるときに相談できる「SWELLフォーラムの存在は、とても大きかったと感じています。無料テーマのときは、英語のものも多く、相談できる窓口がなくて試行錯誤でした。

\ 本当に使いやすいテーマなら/

SWELLのデメリット②:多機能ゆえの学習コスト

SWELL学習中

SWELLは非常に多機能であることが大きなメリットですが、その反面、すべての機能をすぐに理解し、使いこなすにはある程度の学習時間が必要になる場合があります。

機能が多くて使いこなせるかどうか心配だわ

機能が多くて最初は戸惑う可能性

SWELLには、デザイン設定、ブロックエディタのカスタムブロック、広告管理機能、高速化設定など、本当にたくさんの機能が搭載されています。WordPress自体にまだ慣れていない初心者の方にとっては、管理画面を開いたときに「どこで何を設定すればいいの?」と、その機能の多さに最初は少し戸惑ってしまうかもしれません。

メリットであるはずの機能も、使いこなせなければ宝の持ち腐れになってしまう可能性もあります。

設定項目や独自ブロックの多さ

SWELLを最大限に活用するためには、どのような設定項目があり、どのような独自ブロック(SWELLボタン、キャプションボックス、ふきだし等)が用意されているのかを把握する必要があります。もちろん、最初からすべてを覚える必要はありませんが、基本的な設定やよく使う機能については、公式マニュアルを読んだり、他のユーザーの解説記事を参考にしたりしながら、少しずつ使い方を学んでいく意欲が求められます。

ただ、SWELLの設定画面やブロックエディタのインターフェースは非常に分かりやすく設計されているため、他の多機能テーマと比較すれば、学習コストは低い方だと言えるでしょう。

ジューン

私もまずはSWELLの公式マニュアルを読みながら設定を始めました。SWELLのマニュアルはわかりやすく書いてあります。実際に手を動かしながら進めれば、WordPress初心者でも理解できます。

\ 本当に使いやすいテーマなら/

SWELLのデメリット③:他のテーマからの乗り換えの手間

現在すでに他のWordPressテーマを利用していて、SWELLへの乗り換えを検討している場合には、注意が必要です。

テーマ独自の機能による表示崩れ

多くのWordPressテーマは、独自のショートコード(特定の機能を呼び出す短いコード)や、独自のブロックエディタ機能を提供しています。もしあなたが、以前使用していたテーマ独自の機能を使って記事の装飾などを行っていた場合、SWELLにテーマを変更した際に、それらの部分が正しく表示されなくなったり、デザインが大きく崩れたりする可能性があります。

特に記事数が多いブログの場合、テーマ乗り換え後に過去記事のデザイン崩れを一つ一つ修正していく作業は、かなりの時間と労力を要する可能性があります。

乗り換え前に確認すべきこと

SWELLへの乗り換えをスムーズに行うためには、事前の準備が重要です。まず、現在使用しているテーマで、テーマ独自の機能(ショートコードや独自ブロックなど)をどの程度利用しているかを確認しましょう。そして、可能であれば、テスト環境(本番サイトとは別のWordPress環境)を用意し、そこでSWELLを適用してみて、どの程度表示崩れが発生するかを事前に確認することをおすすめします。

テスト環境が準備できない場合なら、ブログのスクリーンショットを撮って、バックアップをしてから移行作業を始めましょう。

SWELL乗り換えサポートプラグイン

SWELLには、他のテーマからの乗り換えをサポートするプラグイン「乗り換えサポートプラグイン」があります。SWELL乗り換えサポートプラグインは、他のWordPressテーマからSWELLに変更する際、サイトのデザインや機能が崩れるのを最小限に抑え、スムーズに移行できるようサポートするためのプラグインです。

現在6テーマのプラグインが提供されています。

  • Cocoonからの乗り換えサポート用プラグイン
  • AFFINGER5からの乗り換えサポート用プラグイン
  • JINからの乗り換えサポート用プラグイン
  • SANGOからの乗り換えサポート用プラグイン
  • STORKからの乗り換えサポート用プラグイン
  • THE THORからの乗り換えサポート用プラグイン

ブログ運営者にとってテーマの変更は、非常に手間がかかる作業ですよね。このプラグインは、そうした煩わしさを解消し、移行作業の効率化を図るために開発されました。

他のテーマでは、こういう乗り換えのためのプラグインは提供されていないので、乗り換えを検討されている方は、ぜひ活用してください。

\ 本当に使いやすいテーマなら/

SWELLのデメリット④:デザインの画一化の可能性

SWELLはそのデザイン性の高さと使いやすさから非常に人気のあるテーマです。しかし、多くの人が利用するがゆえに、他のサイトとデザインが似てしまう可能性があるという側面もあります。

人気テーマゆえの「SWELLっぽさ」

特に、SWELLに用意されている「デザイン着せ替え」機能やデモサイトのデザインをそのまま利用したり、基本的な設定のまま運営したりしていると、「あ、このサイトもSWELLだな」と分かるような、いわゆる「SWELLっぽい」デザインになりがちです。多くのユーザーが同じテーマを使う人気テーマならではの現象と言えるかもしれません。

他のブログとの差別化を図りたい、完全にオリジナリティのあるデザインにしたい、と考えている方にとっては、この点がデメリットに感じられる可能性があります。

オリジナリティを出すための工夫

もちろん、SWELLはカスタマイズ性が非常に高いテーマです。管理画面から色やフォント、レイアウトなどを細かく調整したり、SWELL独自のカスタムブロックを効果的に組み合わせたりすることで、他のサイトとは異なる、自分だけのオリジナルデザインを作り上げることは十分に可能です。

少し手間はかかりますが、デフォルト設定のまま使うのではなく、用意されているカスタマイズ機能を積極的に活用して、自分らしいブログデザインを目指すことで、デザインの画一化というデメリットは解消できるでしょう。より個性を出したい場合は、CSS(カスケーディングスタイルシート)による追加カスタマイズも可能ですが、これには専門知識が必要になります。

ジューン

ロゴやヘッダーに、オリジナルのイメージを使うだけでもブログの印象は全く変わります。最初はSWELLの豊富な機能でカスタマイズする必要はありません。SWELLのシンプルなサイトだからこそ、プロっぽい感じにしあがります。

\ 本当に使いやすいテーマなら/

デメリットを踏まえた上でSWELLを選ぶべきか?

ジューン

ここまでSWELLのデメリットや注意点を見てきました。では、これらの点を踏まえた上で、あなたはSWELLを選ぶべきなのでしょうか?

SWELLのデメリットが許容範囲かどうか

重要なのは、挙げられたデメリットが、あなた自身の状況やブログ運営の目的、価値観にとって「許容できる範囲」かどうかを考えることです。

SWELLのデメリットは許容範囲?
  • 初期費用は予算的に問題ないか?
  • 新しいことを学ぶ意欲はあるか?(多機能性への対応)
  • WordPressは初めてか、それとも乗り換えか?(乗り換えの手間)
  • デザインのオリジナリティをどこまで求めるか?(デザインの画一化)

これらの点を自問自答し、デメリットと感じる部分が、あなたのブログ運営において致命的な問題にならないかを判断しましょう。

メリットと比較検討する

デメリットだけでなく、SWELLが持つ多くのメリット(使いやすさ、デザイン性、表示速度、SEO対策、サポート体制など)と天秤にかけて、総合的に判断することが大切です。多くの場合、SWELLのデメリットは、そのメリットによって十分にカバーされる、あるいは対策可能であると感じるユーザーが多いからこそ、これだけの人気を集めていると言えます。

ジューン

デメリットを理解し、それを上回るメリットを感じられるのであれば、SWELLはあなたにとって非常に強力なツールとなるはずです。

\ 本当に使いやすいテーマなら/

まとめ:デメリットも理解して、納得のテーマ選びを

今回は、人気のWordPressテーマ「SWELL」のデメリットや注意点について解説しました。

SWELLのデメリット一覧

これらのデメリットは、SWELLを検討する上で必ず知っておきたいポイントです。しかし、これらは見方を変えれば、価格に見合う価値があることの裏返しであったり、工夫次第で解消できる問題であったりもします。

大切なのは、メリットだけを見て飛びつくのではなく、デメリットもしっかりと理解し、自分の状況や目的に照らし合わせて、納得のいくテーマ選びをすることです。

この記事が、あなたの後悔しないWordPressテーマ選びの助けとなれば幸いです。SWELLは多くのユーザーにとって素晴らしい選択肢となり得るテーマですので、ぜひメリット・デメリット双方を比較検討してみてください。


\ 本当に使いやすいテーマなら/

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