ー おすすめの記事 ー

SWELL購入から使い始めるまでの全レビュー!
迷ったけれど、やっぱり選んで良かった

SWELL導入前に知りたいデメリット!
後悔しないための注意点まとめ


ジューンこんにちは、パッタン・ブログのジューンです。
運動始めたけど続かない!という方も多いのではないでしょうか。
ヨガ歴20年の渡しが、シンプルだけど、運動習慣が続く方法をお伝えします。
私は、ヨガを25歳で始めて20年続けています。
30歳まではヨガスタジオにも通っていましたが、その後は自分一人で朝ヨガの習慣をつづけているという、極め付けの「コソ練」つまり、個人練習派です。
そんな私が、なぜモチベーションを落とさずに20年経ったいまでも、毎日のようにヨガを続けていられるのか。
それは、3つのポイントがあります。
1、自分に余裕がある時間を見つける。
2、前後のルーティーンを決める。
3、どんな運動をするのかを決める。
4、ときどき運動を変える
では、ひとつづつ説明していきますね!
生活リズムって、人によって、さらに人生の時期によって変わってきます。
とくに、女性なら、結婚・妊娠・出産とライフステージによって、1日の時間の使い方は全く違います。
私が20代の、一人暮らし会社員だった頃は、自由な時間がとーっても多かった!
朝早起きして渋谷のヨガスタジオに行ってから、六本木の会社に出社するという、豪華な時間の使い方をしていました。
しかし、現在は40代の二人の子持ち。そんな無理な時間の使い方は、絶対にできません。
子どもや旦那の時間の使い方に合わせて、自分の時間を調整する必要があります。
なので、いつが自分が最も自由に使える時間なのか?を見抜くのが最も大切です。
朝、家族が起きる前の時間か、それとも夜、寝る前の時間か。
もしくは、昼間、家族がいない時間帯に自由が効くのか。
その中で、自分の時間30分をみつけられたら、もう完璧です。15分でもOK!!!
その時間がきまったら、次のポイントに入りましょう。
どんな運動をするか決める前に、前後のルーティーンを見直してください。
例えば、私ならば、朝、家族が起きる前にヨガをすると決めています。
でも、起きてすぐにヨガをするわけではありません。また、ヨガが終わったあとに、すぐに次の行動に移さないと、子どもたちが学校に遅刻します(笑)。
運動の前後の流れを決めておくと、その運動時間に集中できるのでとっても便利です。
私の場合なら・・・
6:00 起床
そのままトイレに行き、歯を磨いて、顔を洗う
6:15 部屋を軽く片けつつ、コーヒーを入れる
(豆を挽いて、お気に入りのコーヒードリッパーにセット)
6:30 ヨガ開始
7:00 ヨガ終了し、子どもを起こしつつ、朝食を作り始める。
こういうように大体の段取りを決めておくと、前後がスムーズに進むんです。
ただ、最初に言ったように、人生のステージによって時間の使い方は変わっていくので、その都度見直すことも大切。
この段取りにしたのは、下の子が小学校に入学してからなので、だいたい2ヶ月くらい。
その前は、もうちょっと遅い時間にヨガをしていました。
子どもの年齢によっても変わってくるので、柔軟に見直すことが大事です。
たぶん、運動しよう!と決めた段階でどんな運動をするかは、想像していると思います。
が、具体的にどんな運動をするのか、もう少し詳しくそれを決めておきましょう。
例えば、ランニングならば、
準備運動(5分) → ランニング(15分) → ストレッチ(5分)
くらいの予想をつけておきます。
さらに、ヨガやストレッチ、ピラティスならば、さらに詳しく決めておきましょう。
私の場合は、30代までは、自分のお気に入りのフロー1時間が決まっていました。
ガンガンに動いて汗をかいて、「あー、すっきり!」という感じ。
でもね、運動をこれから始めたいという人には敷居が高すぎるので、自分で運動を決めることは、お勧めしません。
おすすめは・・・・
YouTubeでお気に入りの運動動画をみつけたおくこと!!!
動画に出てくる人によって、喋り方や流れの作り方、強度は全く異なります。
過去に、私が好きなピラティストレーナーさんをおすすめしたら、「甘ったるい喋り方が無理でした」と言われたこともありました。
この人のやり方なら続けられそう!という人を見つけておくと、一生の宝になります。
様々な先生がいるので、ぜひ、見つけてください!
人間は飽きる動物です。そして、慣れる動物です。
同じ運動ばかり繰り返すのはNG。ストレッチやヨガでも、お気に入りを続けるだけではなく、時々変えてみることをお勧めします。
そうするとね、新しい発見があるんです!
こんなところが凝ってたんだな! こうすると筋肉使う感覚わかるんだな! なるほどー!!!
これが大事。新しい発見があると、続けるモチベーションになります。
好奇心を持って自分の体を動かしてみてください。
感覚を鋭くして、自分の体を観察してみてください。
そうすれば、だんだん楽しくなって、テレビやYouTubeで見た動きを試したくなるはずです。
ここまできたら、もう大丈夫!!!
私は、肥満児でした。
体を動かすことは大嫌い。日々ゴロゴロして過ごすことが極上の人生だと思っていました。
そんな私が、体を動かすことを仕事にしたなんて、信じられないくらいです。
でもね、人間って変わるんです。日々の小さな変化が、いつの間にか大きな流れにつながります。
ぜひ、お試しください。
私のこの4つのポイントが、お役に立てれば本当に嬉しいです!
コメント