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ジューン・マイマイ
パッタン・ブログ主催者
在宅ワーク応援ライター|SWELL×副業×スキルアップ情報をお届けします

在宅フリーランス18年目。
パソコン相談なんでもOKの、40代フリーランスです。
WordPree テーマ【SWELL】
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』

【おすすめプラグイン】簡単!SWELLにXMLサイトマップを設定する方法

当ページのリンクには広告が含まれています。
SWELLにXMLサイトマップ設定する方法

 

こんな方におすすめ
  • SWELLで作ったブログに、XMLサイトマップを設定する方法が知りたい。
  • 「XML Sitemap & Google News」の設定方法が知りたい。

今回は、で、XMLサイトマップを設定する方法をお伝えします。
SWELL公式サイトでもおすすめされているプラグイン「XML Sitemap & Google News」を使います。

XMLサイトマップを作ると、検索エンジン(Google)がブログやサイトを見つけやすくなるので、SEO効果が期待できます。初心者でも設定が簡単なので、おすすめです!

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目次

XMLサイトマップとは、検索エンジンのための「地図」

ジューン

サイトマップには、2つあります。

サイトマップの違い

HTMLサイトマップユーザーのために作られたWebサイトの「地図」のようなもの
HTMLサイトマップという「地図」は、サイトの訪問者がどんなページがあるのかをひと目で分かるようにするために作られます。

例えば、トップページやブログ記事、問い合わせページなど、サイト内のすべてのリンクを一覧で表示します。これにより、訪問者は見たいページにすぐにアクセスできるようになります。
ブログなら、固定ページだけでなく、記事へのリンクが貼ってあるページですね。

XMLサイトマップ検索エンジン(Googleなど)のために作られたもの
HTMLサイトマップとXMLサイトマップは、見た目は似ていますが、目的が少し違います。こちらは検索エンジン(Googleなど)に向けて作られたもので、サイト内のページ構成や更新情報を伝えるための地図です。

これを使うことで、検索エンジンがサイトを効率よく見つけやすくなり、検索結果に表示されやすくなります。

つまり、HTMLサイトマップは「人のため」XMLサイトマップは「検索エンジンのため」に作られているのが大きな違いです。

どちらもサイトの使いやすさやSEO(検索エンジン最適化)に役立つので、うまく活用することが大切です。

SEOの観点からいうと「どちらか作ればいい」というわけではなく、HTMLサイトマップ・XMLサイトマップどちらも大切です。

※HTMLサイトマップの作成については以下の記事でご紹介しています。

それでは、次のチャプターで設定方法をお伝えします!

SWELLでXMLサイトマップを作る方法

① プラグイン「XML Sitemap & Google News」のインストール

まずは、プラグインのインストールから始めましょう。

1、WordPressの管理画面にログインし、左メニューの「プラグイン」→「新規プラグインを追加」をクリック


2、「プラグインの検索」バーに「XML Sitemap & Google News」と入力し、プラグインを探します。

プラグインの検索


3、「今すぐインストール」をクリックし、インストールが完了したら「有効化」をクリックします。

今すぐインストール

プラグイン有効化

これで、プラグインのインストールは完了です。

② 表示設定

1、左メニューの「設定」→「表示設定」をクリック

2、「XMLサイトマップインデックス」にチェックを入れ、「設定を保存」をクリックし、「変更を保存」

XMLサイトマップ

③「XML Sitemap & Google News」の基本設定

次に 「XML Sitemap & Google News」の設定をひとつずつ行います。

1、「設定」→「XMLサイトマップ」をクリック

XMLサイトマップ

2、「XMLサイトマップ」:【一般】タグ
XMLサイトマップの設定をひとつずつ行います。「一般」タグが表示されています。
「プラグイン」をチェックした後、「変更を保存」をクリックして保存します。

XMLサイトタブ

 

3、「XMLサイトマップ」:【投稿タイプ】タグ
「投稿タイプ」タブをクリックして開きます。分割のところを「月」に変更します。「月」に設定すると月ごとにまとまった sitemap が作られます。その他はデフォルトのままでOKです。

投稿タブ

 

4、 「XMLサイトマップ」:【タクソノミー】タグ
次に「タクソノミー」タブをクリックして開きます。
①優先度を「0.5」以上に設定します。
②カテゴリ、タグのページを作りこむ場合は「タクソノミーを含める」にチェックをして、サイトマップに含めたいものにチェックを入れ、「変更を保存」をクリックします。

タクソノミータグ

タクソノミーとは
WordPressのタクソノミーとは、関連するコンテンツをグループ化する仕組みです。「カテゴリー」や「タグ」などがタクソノミーに含まれます。

5、「XMLサイトマップ」:【投稿者】タグ
次に「XMLサイトマップ」タブをクリックして開きます。
「投稿者」のチェックを外して、「変更を保存」をクリックします。
これは自動的にできるWordPress メディア所有者のページです。少ない情報のページとなるため、あらかじめオフにしておきます。

投稿者タグ

   

6、「XMLサイトマップ」「高度な設定」タグ
このまま変更なしでOKです。

高度な設定タグ

以上の作業で、XMLサイトマップが作成されたか、確認してみましょう。

7、「XMLサイトマップ」:サイトマップの確認作業
画面左側「表示」の「XML サイトマップインデックス を開く」をクリックします。

XMLサイトマップインデックスを開く

このように、ブログのドメインの後ろに「/sitemap.xml」とついたものが表示されます。これが、XML Sitemap &Google News プラグインで生成されたページの URL です。

Screenshot

お疲れ様でした!これでXMLサイトマップが作成されました!

Google Search Consoleの設定 

次にGoogle Search Consoleを使って、作成したXMLサイトマップを送ります。
この作業をしなくても、いつかは巡回して見つけてくれるはずですが、確実に検索エンジンにあげたいので、この作業を行いましょう。

1、左側メニューから「サイトマップ」をクリック

サイトマップを送信

2、新しいサイトマップの追加で「simtemap.xml」と入力し、「送信」をクリックします。

Google Search Console画面

3、以下のように「成功しました」と表示されます。
スペルが間違った場合は「取得できませんでした」に表示されるので、もう一度見直しましょう。

Google Search Console画面

まとめ:SWELLでXMLサイトマップを作ろう

今回は、で、XMLサイトマップを設定する方法をお伝えしました。
SWELL公式サイトでもおすすめされているプラグイン「XML Sitemap & Google News」を使っています。

XMLサイトマップを作ると、検索エンジン(Google)がブログやサイトを見つけやすくなるので、SEO効果が期待できます。初心者でも設定が簡単なので、おすすめです!

この記事が皆さんのWordPress運営に役立てば嬉しいです!
今後も役立つ情報を発信していくので、ぜひチェックしてくださいね。

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